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胸騒ぎのヘンデル~カンタータを中心に~ <詳細>

イベントID:488 / 登録者ID:61
情報登録日時:2017-08-09 14:44:35.934627
ポスター&チラシ画像胸騒ぎのヘンデル~カンタータを中心に~
イベント内容ソプラノの森川郁子を迎えて、古楽アンサンブル「ムジカ・レセルヴァータ」がヘンデルの合奏曲やカンタータを演奏。
曲目は
*4声のコンチェルト ニ短調
*カンタータ「恋する魂」HWV173
*トリオ・ソナタ ヘ長調 op.2-4
*カンタータ「私の胸は騒ぐ」HWV132   他
以下、コメント
 今秋のムジカ・レセルヴァータ公演のメインはヘンデル!ドイツ人ながら外国での生活が長かった彼は、何よりもまずオペラ(後にはオラトリオ)の作曲家として各地で高い評価を受けていました。彼のオペラはコスモポリタンであった彼に相応しく、ドイツ、イタリア、フランス、そしてイギリスの音楽の特徴を融合した、極めて国際的な様式で作曲されました。そしてオペラのこうした性格は、初期のイタリア滞在時に大方作曲されたと考えられるカンタータにも反映されています。
今回の公演ではソプラノの森川郁子さんをお迎えして、150曲以上と言われる彼のカンタータの中から、編成の異なる三つのカンタータをお楽しみ頂きます。
他方優れた鍵盤楽器奏者でもあった彼は器楽曲も沢山手掛け、ソロ・ソナタやトリオ・ソナタの傑作を残しています。その中から二つの室内楽作品を選んでお届けすると共に、ヘンデルとはロンドンでライヴァル関係にあったポルポラ、ヘンデルのオーケストラで管楽器を吹いていたバルサンティの二人のイタリア人作曲家のソナタも加え、当時のロンドンの音楽的活況の一端をお伝えできれば、と思います。

開催場所西方音楽館 木洩れ陽ホール
開催日2017-10-01
主催西方音楽館友の会
後援栃木市教育委員会、とちぎ朝日、栃木よみうり、栃木南部よみうり、下野新聞社、東京新聞
開場/開演15:00 / 15:30
主な出演者森川郁子:ソプラノ、リコーダー:国枝俊太郎、バロックヴァイオリン:小野萬里、バロックチェロ:高橋弘治、チェンバロ:岡田龍之介
入場料金<有料>
前売り3,500円 当日4,000円
西方音楽館ほか、栃木県総合文化センター、宇都宮市文化会館、栃木市栃木文化会館、栃木市都賀文化会館ハートホールでも扱っています。
入場チケット販売期間8月中旬より
お問い合わせ西方音楽館 Tel.0282-92-2815 Fax.0282-92-2915 E-mail:info@wmusic.jp